中古車で散々な目に・・・。

私たち家族は、子供ができてどうしても車が必要になったため、夫の実家から車を譲りうけることになりました。その際に義理のお母さんから車の代金を少しばかり払ってほしいという希望があったため、三菱アウトランダーを10年乗って10万キロを30万ほどで購入することになりました。その時は初めて車を購入し、自分自身の知識が乏しかったこともあり、それが適正価格なのかどうか調べることもしないで、義理の母の要望に合わせてお金を支払ってしまいました。
その後は散々でした。購入して、半年がたった時にカーナビが壊れ、15万かけて新しいものと交換し、1年3ヶ月後の車検では、ブレーキの故障、バッテリーの交換、エアコンの水漏れなどを修理しなければならず、修理に27万もかかりました。
結局、1年3ヶ月しか乗っていないにも関わらず、40万以上の修理代がかかり、やっと、これで2~3年は乗れるかな・・・。と思っている矢先、今度はO2センサーが故障して警告ランプがついている状態です。
このO2センサーを修理しようとディーラーにもっていったところ、マフラーのパイプと癒着している可能性があるので、高くて20万くらいかかると言われました。
さすがに、30万で購入した車をまだ二年しか乗っていないにもかかわらず40万以上かけて直して、さらに20万かけてO2センサーを直すとなるとこのままこの車を乗り続ける価値がないと思っているため、O2センサーは修理せずに次の車検の際に乗り換えようと思っています。
新車を購入するにしろ、中古車を購入するにしろしっかりと車の状態を見て判断することが大切だと強く思いました。